その1 食生活 3+1の育毛習慣
その1 食生活
食生活と毛髪は非常に密接な関係です。
それは食事により身体の栄養を取り、それが血液となり、その血液により、
毛髪は栄養を得て成長するからです。

血液の周期は4か月です。
正常な方で、一日20ccずつ作られ、4か月後に汗や尿と一緒に排出されていきます。
つまり、4か月前に食べたものが時を経て、現在の血液となり、今の身体そして
今の毛髪を作っているのです。
脂っこい食事や塩分の摂りすぎ、甘いもの(糖分)の摂りすぎは抜け毛・薄毛を招く要因となります。
毛髪は、アミノ酸というたんぱく質から作られているので、
良質のタンパク質を摂取するように心がけましょう。
髪をつくるたんぱく質
髪の主成分は、90%以上のケラチンというたんぱく質でできています。
そのケラチンは18種類のアミノさんからなります。
シスチン・グルタミン酸・ロイシン・アルギニン・セリン・スレオニン
アスパラギン酸・プロリン・グリシン・バリン・アラニン・フェニルアラニン
イソロイシン・チロリン・リジン・ヒスチジン・メチオニン・トリプトファン
毛髪にオススメの食品
@髪の毛の主成分であるタンパク質
動物性タンパク質(肉・魚・貝類・チーズ)と
植物性タンパク質(納豆・味噌・豆腐)をバランス良く摂りましょう。
A亜鉛
亜鉛(牡蠣・牛肉・レバー・納豆・うなぎ・ナッツ類)は
タンパク質を構成するアミノ酸の合成を助ける働きを持ち
人体の細胞の代謝に不可欠な必須ミネラルです。
亜鉛は男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼを抑制します。
Bビタミン
髪の毛の原料となるたんぱく質は、食事に摂取した後
アミノ酸に分解され、再合成されます。
これを代謝といい、この代謝にビタミンB2(レバー・サバ・牛乳・納豆)と
ビタミンB6(サンマ・イワシ・マグロ)の働きが重要となります。
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